2021年8月13日金曜日

(2) Aariaの由来

>> [2] アーリアについて

トップレベルドメインの決定

 Aaria.netは由来と言うよりは条件を満たすものを探すという経緯からたどり着きました。現在、トップレベルドメイン(TLD)は数多く存在しますが、その中でも値段が手頃で古くからあり、取得されているドメイン数も多いものの中から、特にインターネットで使用する際にイメージや規約による縛りがより少ない「.net」を選ぶに至りました。

Aariaまでの経緯

 .netで取得可能なドメイン名のうち、以下の条件に合うものとして「aaria」に決まりました。

・ドメイン名と名前が一致
 「ドメイン名=組織名」を前提にしました。上記のようにTLDは古参のもの、.comは商売のイメージがやや強いため、あえて避けました。

・aaで始まるもの ああ/アーと読まれるもの
 ファイル/フォルダのソートで自然と最上位に来ることを考慮しました。自然とそう読めることも重視しましたが、「アーリア→Aaria」は若干説明が必要でしょう。

・出来る限り少ない文字数
 3文字ドメインは(aaで開始するという条件ならなおさら)空きがなく、最初からスペル5文字、カナで4文字を想定していました。

・商標登録ができないこと
 商標登録にお金を使う必要に迫られる特殊な名称は避けました。

・人名になること
 アーリアを「アリア/ありあ」と縮めると人名になります。アーリアとの関連性が見えやすく都合も良いため、イメージキャラクターやゲームプレイ時などに使う場合を視野に入れて人名化が可能なことも考慮しました。

・発音について
 アーと伸ばす発音は、国によっては聞きづらいケースもあるようなのですが、名乗った際にあまり「え?」と聞き返されないことも意識しました。シンプルさや言いやすさも検討の対象でした。

・ネット検索もチェック
 Google画像検索などで著しくイメージの悪い画像ばかりが並ぶと、その言葉の印象自体も悪くなるため、念の為に画像検索にてそのようなことになっていないかチェックを入れました。

・過去に使われていたかをチェック
 Googleにてマイナス評価になっているドメイン名は避けたかったのでInternetArchiveにて念の為にチェックを入れました。

他のaaria.???は無関係

 当サイトはaaria.netです。「aaria.com」や「aaria.jp」など他の同名.異TDLとは全くの無関係であり、この2つはこの文を書いている現在(CE2021-0813)はどちらも取得されていないのかアクセスできない状態にありますが、今後とも取得する予定はありません。当サイトにおけるAaria(アーリア)は常にaaria.netのことのみを指します。