2021-02-27

[Aaria] 名前の由来

システム

名前決定までの経緯

 由来というよりは、以下の条件を満たすものを探す形で決定しました。

・aaで始まるもの ああ/アーと読まれるもの
 ファイル/フォルダのソートで自然とトップに来ることを狙って
 アルファベット順/五十音順で最初に来やすい点も狙いの一つ
 自然とそう読めることも重視(アーリア→aariaは説明が必要かも)

・ドメイン名と名前の一致
 まずドメインは古参のTLDが望ましかった
 .comは少々商売の印象が強く、より自然で自由なイメージのある.netに決定
 ドメイン名がなかったために名前を妥協・・・というのは避けたかった

・出来る限り少ない文字数
 3文字ドメインは(aa開始を条件とする場合特に)空きがなく、最初からスペル5文字、カナでは4文字と上限目安はあった

・商標登録ができないこと
 商標登録などにお金を使う必要に迫られる特殊な名称は避けたかった

・人名になること
 アーリアを「アリア/ありあ」と縮めると人名となる
 ゲームプレイやその攻略情報他、人名を扱う際に利用できることを想定
 アーリアとの関連性が見え都合がよいため

・発音について
 アーと伸ばす発音は、少々外国の方には聞き取りづらいようなのだが、名乗った際にあまり「えっ?」と聞き返されないようなものを意識した
 シンプルさや、言いやすさ等も考慮の対象だった

・ネット検索もチェック
 アーリア/アリア/ありあ/aaria/ariaなどでGoogle画像検索などをした際に、グロ画像や醜い画像が並ぶと、その名の印象としてもあまりよくないため、そのようなことにはなっていないことを確認した

・過去に使われていたかをチェック
 Googleでマイナス評価になっているドメイン名は避けたかった
 aaria.netは過去に使われていた(InternetArchiveより)が、特に問題のありそうなサイトではなかったのでセーフとした

ドメインは取得しないという選択肢

 運用コスト0で管理の手間などがなくなり、ドメインというものに縛られることから解放されるというメリットは大きいため、ドメインを取得せず、より自由に名前を考えてみようという選択肢もありました。
 ただし、独自ドメインは唯一性を示す確かな役割を持つこともあり、積極的に活用していく方向で行くことに決めました。

ドメイン取得の圧力

 .incに関する記事などを見ると、商標登録をしている企業は新しいドメインが登場する度に「取得しないと大変なことになる圧力」を受けているように感じられます。
 上記の「商標登録ができないこと」にも通じるメリットですが、不要なドメインまで取らされるハメになる事態は避けたいものです。

由来について

 Aaria(アーリア)という名前そのものに関する由来こそありませんが、以上が名前決定に至る経緯です。アーリア人(Aryanと書く)ともその他あらゆる既存のアーリアとも関係はありません。世界のAaria(アーリア)の中に紛れながらも、少しずつでも自Aaria(アーリア)の占有率を上げていけたらと考えています(最終目標も低い占有率でよいのですが)。