2020-09-16

[107] Bevy (ゲームエンジン) - 3D画像によるストレステスト

Bevy ゲームエンジン
  今回はストレステスト用のプログラムで、1000の立方体をランダムで表示させ、それを位置、色共に変化させます。
  例のごとく以下のコードをmain.rsに貼り付けますが、「Cargo.toml」ファイルの[dependencies]の下に「rand = "0.7.3"」という行を加えます。これはランダム数を発生させるCrate(Library)です。
  また、実行のときは「cargo run」で表示が遅いと感じたら「cargo run --release」も実行します。リリース版はコンパイル時間がかかる分、高性能なバイナリを吐き出すため、最終製品をコンパイルする際には「--release」を追加します。両者の速度差を比較してみるのもよいかも知れません。
  まだBevyにはより最適化する予知が残っているらしく、今後パフォーマンスがより良くなることを期待できるそうです。