2020-09-15

[104] Bevy (ゲームエンジン) - 3D画像を描く

Bevy ゲームエンジン
  今回はコードで立方体を描きます。辺の長さと色を指定するだけの簡単なプログラムです。

  最初、from_translationの部分でエラーが出たので、一旦「Cargo.lock」を削除し、再度最新版のBevyをダウンロードしコンパイルをし直しました。"v0.1.3"では動いていたので、途中で何らかの変更がバグを作り出し、その後の修正でデバッグされたと考えられます。
  少し具体的にはTransformがドキュメントではMat4所属になっていたので、その部分に関係するものと予想されます。「Mat4::from_translation」に修正しても上手くいかなかったので、上記のように最新版のBevyを再コンパイルしました。

  コード自体はシンプルです。まだface_towardの各値の部分など、細かく調査はしていませんが、将来エディタが実装されればマウスドラッグなどで簡易に調整できるようになるはずです。3Dゲームをコードのみで作成していくのはさすがに無理そうなので、アーリアではしばらくは2Dゲーム中心でいく予定でいます。もちろん学習は3Dも含めてやっていきます。

  Msaa{ samples: 8 }は1~8で設定でき、最も高画質は8となっていますが、シンプルな立方体なのでほとんどマシンパワーなしでいけると思います。