2021-02-27

Aaria.exe基礎

完全マニュアル

基本的なデータ構造について

 Aaria.exeは「ファイル.db」への情報の書き込みと、その表示を行います。
 各データベースファイルは「項目(項目名と内容文から成る)」の集まりです。
 タブにはTopPageでは【データベース名】他の項目では項目名が表示されます。
 内容文は、画面の右側に表示されるメインの情報部分です。<hr>を挟んで上側に現在のデータベースの、下側にAapvt.dbの内容文が表示されます。

基本的な表示と操作について

※最上行:長い場合、改行は行われず、右にハミ出ます。
・左のアイコン:TopPageでクリックするとAaria.netが、それ以外の項目でクリックすると、その項目名でGoogle検索した結果が新しいタブに表示されます。
・検索枠(リアルタイム検索):文字入力ごとに前方一致した項目を下の左側枠に羅列します。
 []に検索語への直接リンク、加えて1000項目まで該当項目が羅列されます(HomeとEndキーでページ切替可)。リンククリックでその項目への移動、オンマウスで一時的にその項目を表示できます。Enterを押すことで、内容文も対象に加えた全文検索(PageUpとPageDownキーでページ切替可)が実行されます。同じく「検索枠にカーソルがある状態でF5」を押すとこの項目にリンクを張っている項目を1000項目まで羅列できます(F6とF7でページ切替可)。
 内容文の文字列を選択状態にすることでも検索できます。
 ブラウザの自動補完機能は無効になっています。
 _はどの1字の代わりにもなります(_自体の検索は$_)。_は__(半角)に置き換わります。
・<>:クリックするとそれぞれ前の履歴/次の履歴に移動します。
 FかJキーで前の履歴へ、DかKキーで次の履歴へ移動できます(検索枠/編集枠入力時を除く)。
 閲覧履歴は最大100件まで記録されます(オンマウスによる一時表示は別)。
 履歴の上書きは1件に対してのみ行われます。10回戻って1回項目移動しても、上書きされるのはその1件の部分のみになります。
 F5キーで内容文を最新の情報に更新できます。URL表示部分でのF5、Ctrl+F5ではhtml自体を再読み込みするため、閲覧履歴含め全変数値がリセットされます。
・●:クリックすると、現在のデータベースの項目編集モードに入ります。
・Title(項目名):クリックすると、Aapvt.dbの項目編集モードに入ります。
 オンマウスすると、その項目を初期表示状態に戻します。
・【現在のデータベース名】:クリックすると現在のデータベースのTopPageに移動します。
 オンマウスすると、データベース内の全項目数と、項目のリンクをID順(新しく加えられた項目順)に1000まで羅列します(Home/EndやPageUP/Downキーでページ切替可)。
・Aaria.dbを除くTopPage以外への移動時、左側にはその項目にリンクしている項目が羅列されます。
・長い文章は1文単位で自動改行されます。縦スクロールはします(スクロールバーは常時表示)が、横スクロールはしません。

検索枠での特別な命令

 以下の「コマンド」を検索枠に入力しEnterを押すと特殊な機能を使えます。
「::time」タブに【日時 曜日】時刻[秒]を表示する機能をオン/オフします。
「::cop」コピペ検索機能をオン/オフします。これはCtrl+Cにてコピーした文字列で自動的にリアルタイム検索を実行する機能です(0.4秒間隔で判定、同じ文字列には反応しない)。改行が含まれている場合は1行目のみ、前後の空白は省かれます(op/win32yank.exeを使用)。
「::db」現在のデータベースの、更新/削除の繰り返しにより出来た隙間を整理することで最適化します。